クマよ ( 星野道夫 / 文 ・ 写真 )
¥1,430
税込
商品コード: 9784834016383
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人間にも触覚が備わっていたこと、人間も野生だったこと、
動物と共存していること、人も必ず死ぬということ、
忘れていたことを思い出させてくれます。
こんぶ店長
\
ぐいぐいと草をかきわけて進むクマ。
風のわたる草原で遊ぶ親子のクマ。
どんどん川をのぼってくるサケをつかまえるクマ。
――今この瞬間も、遥かな北の大地で、クマが生命のいとなみを続けています。
著者の星野道夫氏は、19歳のとき初めてアラスカを旅し、その後アラスカに移り住んで、大自然の中を歩いてきました。
ある時は草むらをへだててクマと向き合い、ある時はたがいのいる場所を気にしながら、ともに秋の実をむさぼり……。
そして彼は気づきます。クマとひととの間には踏み込むことのできない壁があることに。
でも、夜の闇の中にクマの気配を感じ、テントの中で耳をすましていると、自分が動物になったような気がしてくるのです。
アラスカを歩き、クマを見つめ、クマに見つめられてきた彼が、子どもたちに遺したメッセージ。
『アラスカたんけん記』『森へ』(たくさんのふしぎ傑作集)の星野氏の最後の写真絵本。
人間にも触覚が備わっていたこと、人間も野生だったこと、
動物と共存していること、人も必ず死ぬということ、
忘れていたことを思い出させてくれます。
こんぶ店長
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ぐいぐいと草をかきわけて進むクマ。
風のわたる草原で遊ぶ親子のクマ。
どんどん川をのぼってくるサケをつかまえるクマ。
――今この瞬間も、遥かな北の大地で、クマが生命のいとなみを続けています。
著者の星野道夫氏は、19歳のとき初めてアラスカを旅し、その後アラスカに移り住んで、大自然の中を歩いてきました。
ある時は草むらをへだててクマと向き合い、ある時はたがいのいる場所を気にしながら、ともに秋の実をむさぼり……。
そして彼は気づきます。クマとひととの間には踏み込むことのできない壁があることに。
でも、夜の闇の中にクマの気配を感じ、テントの中で耳をすましていると、自分が動物になったような気がしてくるのです。
アラスカを歩き、クマを見つめ、クマに見つめられてきた彼が、子どもたちに遺したメッセージ。
『アラスカたんけん記』『森へ』(たくさんのふしぎ傑作集)の星野氏の最後の写真絵本。


