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文にあたる ( 牟田 都子 / 著 )

文にあたる ( 牟田 都子 / 著 )

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  原稿を書く前に読んで欲しい本、
  本を出したい願望がある人は必ずお読みください。
               こんぶ店長


昔に比べて、簡単に自分の本が出せるようになりました。
出版社を通さずに自費出版で出すこともできますし、kindleなどの電子書籍で出すこともできます、伝えたいことを簡潔にまとめて薄い冊子にすることもできます。
自由に発信できるのはいいことですが、本を出すことはゴールではなくスタートです。お金さえ払えば出版できても、読者の手に届き読んでもらってこそ目的が果たされます。

出版塾などで勉強した人は、一定の知識と技術が備わっていると思います。しかし「本を出したい」という想いだけで書いた文章は読みづらいことがあります。
ダメ出しするつもりではなく、本一冊、10万文字を書いただけでも相当な時間と労力がかかっているのですから、だからこそ読者に喜んでもらえるものを書いて欲しいと思うのです。

この「文にあたる」は、数少ない校正について書かれた本です。
本の著者とも、出版社の編集者やライターとも、校正の仕事はまったく違います。
校正者、牟田都子さんが校正の際、気を付けていること、こだわるところ、想いや苦労など包み隠さず書いてくださってます。

本を書きたいという人でなくても、ブログやSNS、ノート、ニュースレター、メルマガ、文章を書くすべての人の味方になってくれる本です。

こんぶ店長

以下、出版社より
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《本を愛するすべての人へ》

人気校正者が、書物への止まらない想い、言葉との向き合い方、仕事に取り組む意識について——思いのたけを綴った初めての本。
〈本を読む仕事〉という天職に出会って10年と少し。
無類の本読みでもある校正者・牟田都子は、今日も原稿をくり返し読み込み、書店や図書館をぐるぐる巡り、丹念に資料と向き合う。

1冊の本ができあがるまでに大きな役割を担う校正・校閲の仕事とは?
知られざる校正者の本の読み方、つきあい方。


校正者にとっては百冊のうちの一冊でも、読者にとっては人生で唯一の一冊になるかもしれない。
誰かにとっては無数の本の中の一冊に過ぎないとしても、べつの誰かにとっては、かけがえのない一冊なのだ。

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