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沈黙する歴史 ( 西尾幹二 /著 )

沈黙する歴史 ( 西尾幹二 /著 )

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「 営業の魔法 」「仕事の魔法」「営業の神さま」 の著者、中村信仁さんの推薦図書です。

信仁さんは、折に触れて日本の歴史、とくに戦争や昭和天皇のお話をされます。
その際に「沈黙する歴史」をお薦めされるのですが、出版社に在庫が無く入手できない状況が続いていました。

しかし、「この本は、日本の未来を考えるうえで欠かせない」と言って、信仁さんが1000冊買い取るという条件で出版社に交渉し、
この度、復刊が叶いました。その在庫を、当店でお預かりして今、普及しています。
by こんぶ店長
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私たちは日本人として基本的な知識と知恵を取り戻さなければなりません。
戦前の日本人たちが当たり前に持っていた知識と知恵。
この一冊は、今の私にとって必読の書でした。
by 中村信仁
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以下、出版社解説、
歴史には、われわれにはまだ見えていない隠された部分がある――。
「敗戦」からすでに半世紀有余、にもかかわらず日本は依然として自己蔑視とあなた任せの敗北主義に覆われたままだ。
われわれは戦争に敗れただけでなく、戦後における戦争、言葉の戦争に敗れたのではないか。勝敗において敗れただけでなく、政治においても敗れた――
このことが「敗戦」の本当の意味ではないのか。

戦勝国の言うことを聞いているような顔をして実際には言うことを聞かないナショナル・プライドの発揮の仕方というものがある。
日本人はその手段として「平和憲法」と「経済力」を利用したのではなかったか。
どちらもがルサンチマンのはけ口であったがゆえに、自己制御が不可能なまでに強力でありつづけ、今も強力である。

これあるがゆえに日本人は自分で自分を不自由にし、自分で自分を苦しめ、あえいでいる。
われわれはそろそろこの桎梏から自己自身を解放する必要があるだろう。歴史の無言の語りかけに耳目を開くべきときではないのか。
先の大戦から戦後史にいたる呪縛のメカニズムを解き明かし、自立自存の日本人像を提示した渾身の論考。

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